よくいただくご質問(FAQ)

投資家のみなさまからのご質問にお答えします!

決算関連

  • キャッシュの使い道は

    中期経営計画達成に向けた事業成長に投資を継続しています。一例として2014年9月にインフォコムファンドを米国シリコンバレーに設立しました。これは、最先端の技術や革新的になビジネスモデルを持つ、スタートアップ企業の発掘やその支援、またアジア新興国市場へのグローバルな事業展開を視野に入れ設立したものです。

  • 現在進行中の中期経営計画の詳細を教えて下さい。

    2017年3月期に連結売上高550億円、連結営業利益50億円を目指す現・中期経営計画のテーマは「成長」です。
    市場の変化に合わせて自ら"進化"し(=Innovation)その進化を"積み重ねていく事"(=United)で、グループ全体の成長を加速します。

    計画の詳細につきましては「中期経営計画」にてご説明しております。
    2012年3月期「株主のみなさまへ」2ページでもご説明しております)

  • 色々事業がありますが、重点事業はどの事業ですか?

    現在、「ネットビジネス」」領域、「ヘルスケア」領域、「GRANDIT®(ERP)領域」を重点事業と定めています。それぞれの事業内容については「事業概要」をご覧ください

  • インフォコムの決算期を教えてください。

    決算期は3月です。決算発表などの予定は「IRカレンダー」をご覧ください。

  • 決算説明会を動画で見ることはできますか?

    直近の説明会の様子を動画で配信しております。「決算説明会資料・動画」よりご覧ください。
    「ストリーミング映像」のリンクをクリックしてください。

    なお、個人投資家向け会社説明会も動画を公開しています。併せてご覧ください。

  • 売上・利益ともに第4四半期に集中しているのはなぜですか?

    わが国においては、事業会計年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、システムの導入・検収が、年度の節目となる3月に集中する傾向にあります。
    こうした要因により、当社グループの業績は、売上高、利益ともに第1・3四半期が相対的に少なくなり、第4四半期に集中する傾向を有しています。

    四半期ごとの業績は、「通期及び四半期特性について」でお知らせしています。

  • 過去の業績を教えてください。

    過去の業績は「財務・業績情報(連結業績ハイライト・連結財務データ)」をご覧ください。

    過去の業績関連資料はIR資料室の「年度別IR資料」よりご覧いただけます。

事業戦略

  • GRANDIT事業拡大に向けて

    完全Web-ERP「GRANDIT」は定期的にバージョンアップを行い機能面での強化を図っているほか、GRANDITと連携できる製品やサービスなどを持つ有力なITベンダーと提携したり、GRANDIT取り扱いパートナーの拡充を継続して推進しています。

  • 電子書籍のグローバルな展開は予定していないのですか?

    電子書籍事業では現在中国を始めとした業務提携を開始し、更なる事業拡大を目指しています。具体的には、中国国内で関心が高いアニメ・コミックに関連する事業を中国全土で展開している企業「ULAB」社との業務提携により、中国での電子コミック配信サービスを予定しています。また、恋愛・乙女系アプリ配信事業をグローバルに展開している株式会社KOYONPLETE社との業務提携も行っています。こちらは、アムタスの電子コミックをコヨンプリートの海外ユーザーへ提供することを目的としたものです。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 電子書籍は新規参入が加速していますが、どうやって他社に対抗していきますか?

    インフォコムグループでは電子書籍配信サービス「めちゃコミック」「ekubostore」を提供しています。「めちゃコミック」はいち早く2006年に携帯電話向けにサービスを開始しており、およそ10年の歴史があります。また、これまでコミックに特化していましたが2014年より大手出版社の人気ライトノベルの提供も始めています。
    現在は電子書籍の市場規模が1000億円超とも予測されている中、その7割がコミックでのシェアと言われています。
    そんな中、当社のインフォコムグループの電子書籍配信サービスは2014年3月期はの年間売上高が100億超、2014年7月には月間売上高が10億を突破しています。
    「めちゃコミック」は、現在はスマートフォン、ガラケーの各キャリアの公式メニューでトップを独占し、電子書籍市場において業界トップクラスの知名度と顧客基盤を築いており、シェアを拡大中です。
    また、電子書籍事業では、人気の高い作品を提供するために、出版社との信頼関係が非常に重要です。
    当社は大手出版社との長年の信頼関係によって、人気コミックを数多く提供しています。

    「人気コミックを数多く提供」「知名度と顧客基盤」「出版社との信頼関係」といった、他社とは違う戦略、他社には無い歴史を活かして、市場シェアを拡大しています。

  • ヘルスケア分野は大手の競合企業が多数存在していますが、どのように戦略を考えていますか?

    ヘルスケア事業においては、「既存事業の強化」「推進事業の拡充」「新事業の展開」の3つのテーマで事業を展開しています。
    既存事業としては、病院の放射線部門・看護部門・手術部門向けのシステムを提供し、特に医療機器/医療システムの製品と製品をつなぐような、比較的ニッチなシステムでシェアを伸ばしてきました。(例:病院内の文書ワークフローや撮影した医療画像のビューワーなど)特に放射線科向けのシステムでは国内のトップシェアを誇っています。
    推進事業としては製薬業界向けに日頃営業活動で多忙なMRが、病院訪問時に複数の資料を持たず、タブレット端末一つで営業したり、その合間のすき間時間で学習を支援するシステム「MRSupport」を提供しており、国内の売上高上位50社のうち4割の企業が同システムを導入しています。
    また、2014年度にはメンタルヘルスケア分野、ウェアラブル端末の研究や、ヘルスケア業界特化型事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」を開始し、新規事業創出にも積極的に取り込んでいます。

    詳しくは「ヘルスケア事業」をご覧ください。

  • 出資した企業と既存事業とのシナジーを教えてください。

    2014年9月にインフォコムファンドを米国シリコンバレーに設立しました。これは、最先端の技術や革新的になビジネスモデルを持つ、スタートアップ企業の発掘やその支援、またアジア新興国市場へのグローバルな事業展開を視野に入れ設立したものです。
    またIOT、M2M領域における共同研究を目的とする、「EverySense.Inc」を設立しました。今後特に市場拡大が期待される「IOT」領域でインフォコムが持つビッグデータ分野における、データ解析ソフトウェア技術、コーデンテクノ、光電製作所がもつ無線技術と組みあわせることで、スピーディーに研究を進めることができ、今後は関連技術を保有する企業や研究所と新サービスや製品の開発提供も行う予定です。

  • ERPとは何ですか?

    ERPはEnterprise Resource Planningの略で、会計や販売管理、在庫管理をはじめとする企業経営の根幹となる業務を統合的に管理するためのソフトウェアパッケージのことを指します。
    (日本では「業務統合パッケージ」「統合基幹業務システム」のように訳されています)

    企業の経営においては、販売はもちろん、生産や従業員の管理、在庫の管理、会計など「ヒト・モノ・カネ」を中心とした多くの重要な業務(「基幹業務」)が発生します。これらの基幹業務をひとつのシステムパッケージを使って、経営を効率化し、また、経営資源を有効に活用することを目的に導入します。

  • ERPは海外製品が強いと聞きますが、GRANDIT®のターゲットやシェアはどうなっていますか?

    海外製ERPは価格も高く日本の商習慣に合わない製品も多い中、GRANDIT®では、さまざまな業種の情報子会社とコンソーシアムを結成し、ニーズの異なる各業種・業態でも使いやすい、導入しやすい製品を開発してきました。
    これまでの主要ターゲットは中堅企業でしたが、現在は、大企業グループでの採用も進んでいます。

    詳しくは「GRANDIT事業」をご覧ください。

社会貢献

  • 東日本大震災の復興支援を継続的に行っていると聞きました。具体的にどんな取り組みを行っていますか?

    東日本大震災からの復興への支援活動として、被災地で活動する地域NPO法人等と連携した復興支援など、被災地域のニーズに合わせた復興支援活動を進めています。2013年7月には、宮城県岩沼市に地域復興に関わる拠点として岩沼「みんなの家」を開設、地域の方々の「集いの場」や農家のみなさまによる直売など地域の方々と共に震災からの復興に取り組んでいます。
    また、被災地域において震災に関する情報をアーカイブ(集約/公開)する事業にも取り組み、関連業務を被災地域で雇用した人材で進めています。

株式全般

  • 配当金についての考え方を教えてください。

    当社グループは、株主価値を高める上で安定的な利益還元を重要な経営課題と考えています。
    資金需要のバランスを考慮の上、財務体質の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を図るとともに、安定的な配当を行う方針です。

    詳しくは 「配当/株主還元」をご覧ください。

  • 株主優待制度はありますか?

    平成26年度より実施いたしました。グループ会社の株式会社ドゥマンが運営する「オーガニックサイバーストア」にてご利用可能なポイントか、または詰め合わせなどご希望の商品と交換いただけます。詳しくは配当/株主還元ページをご覧ください。

  • 株価を教えてください。

    株価情報」(外部サイトにリンク)をご覧下さい。

  • 証券コードは何番ですか?

    4348です。

  • どこで株式は取引されていますか?

    東京証券取引所 JASDAQ市場で取引されています。

  • 発行済株式数は何株ですか?

    28,800,000株です。(2013年10月末現在)

  • 売買単位株式数を教えてください。

    100株単位で売買いただけます。

企業情報

  • インフォコムの事業内容を教えてください。

    当社グループの事業は、顧客・市場を軸に、一般消費者向けのネットビジネスと、企業および医療・公共機関向けにシステム構築・運用サービスや製品を提供するITサービスに区別しています。
    ネットビジネスとITサービスの両分野を展開することで、当社グループは市場の変化をふまえて、幅広い分野の成長機会を捉えていきます。

    当グループ事業の詳細については、「事業概要」をご覧ください。
    当グループで提供しているサービスは「インフォコムグループのサービス」からご覧いただけます。

  • インフォコムグループについて教えてください。

    インフォコムグループは、当社と国内10社、海外3社の計14社で構成しています。詳細は「インフォコムグループについて」をご覧ください。
    (グループ企業の一覧もリンク先ページでご覧いただけます。)

  • インフォコムのコンプライアンス体制について教えてください。

    監査役の設置、監査法人による監査の他、内部監査を行う専任組織を設けています。定期的に各事業のコンプライアンスのチェックを行っています。また、グループの全役職員が守るべき行動規範を定め、グループ社員教育にも力を入れており、行動規範の提示のほか、eラーニングでコンプライアンスに関する教育を全員必須項目として行っています。

  • 会社が設立されたのはいつですか?

    1983年2月にインフォコム株式会社、1983年9月に株式会社帝人システムテクノロジーが設立されました。
    2001年4月インフォコムと帝人システムテクノロジーが合併、新生インフォコム株式会社が誕生しました。

    当グループの沿革や社名の由来は「インフォコムグループのあゆみ」をご覧ください。

  • 株式が上場されたのはいつですか?

    2002年3月19日 JASDAQ市場(現 東京証券取引所 JASDAQ市場)に株式を上場しました。

    株式に関するその他の情報は「株式情報」をご覧ください。

その他のご質問

  • IR関連のお問い合わせ先を教えてください。

    お問合わせ・資料請求」からご連絡ください。

  • 株主通信の充実、マスメディアへの露出の増加、会社ホームページの充実、財務情報などの開示強化をお願いします。

    当社グループの情報をわかりやすくお伝えすることを意識し、情報発信ツールの改善に取り組んでいます。具体的には、IRサイトのリニューアル、スマートフォンサイトの立ち上げ、Facebookでの情報配信を開始しました。また株主通信「株主のみなさまへ」も、フォントサイズを大きくし図をたくさん利用するなど、分かりやすさ、読みやすさの改善を行っています。