IoTを用いた土壌環境監視ソリューション
~「次世代農業EXPO」に参考出展~

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 インフォコム株式会社(東京都渋谷区、以下インフォコム)は、今後成長が見込まれるIoT領域においてITを活用した事業の展開/サービスの開発を図っています。このたび、農作物を栽培する土壌環境の状態表示を行うアプリケーション「SOIL MANAGER(ソイル マネジャー)」を開発しました。
 同製品は、10月12日(水)~14日(金)に幕張メッセで開催される「第3回国際次世代農業EXPO」において、エレクトロニクス産業のデザイン関連領域で優れた技術力を発揮するイノテック株式会社(横浜市港北区 代表取締役社長 小野敏彦、以下イノテック)と共同で参考出展します。

【SOIL MANAGER開発の背景と機能】

 少子高齢化の影響など就業人口が減少の一途を辿る日本の農業において、生産性の向上や作物の競争力強化等が重要な課題であり、国を挙げて改革・改善の取り組みが進められています。
 農業ではこのような課題に加え、作物の成長や品質の管理が天候や土壌環境等に左右されるため、種まきから収穫まで従業者の経験や勘に頼ることが多く、従業者それぞれが日常の課題解決の必要性を感じています。

 今回、インフォコムでは農業の課題を解決する方策として、作物の栽培における土壌環境の監視に着目し、以下の機能を備えたアプリケーション「SOIL MANAGER」を開発しました。


「土壌データ取得・蓄積」 :専用センサーにより測定された土壌の温度、湿度、EC値、水分量、、日射量を記録
「土壌改善アラート発信」 :土壌のEC値や水分量が基準値を超えた場合にアラート発信
「作物生育状況の記録」 :作物の生育の状況を写真とともに記録

※EC(Electrical Conductivity)値:土壌中に存在している肥料の含有を表す数値

 参考出展する「第3回国際次世代農業EXPO」では、イノテックが提供する「EDYNソイルセンサー」や「EDYNウォーターバルブ」を組み合わせて、土壌環境監視ソリューションの詳細をご紹介します。

 インフォコムでは、今後も様々なお客様に対し、IoTを用いてご満足頂けるサービス・ソリューションを提供してまいります。

以上

【サービス連携イメージ】


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