通知

GRANDITは、Web-ERPやグローバルERPといったコンセプトをベースに、これまでのERPにはない斬新な機能を充実させています。Webをベースにしたからこそ効果的に実現できた機能も含まれます。その中から特長的な機能をいくつかご紹介します。

通知機能

「売掛金の入金予定日になっても、入金がない場合に営業担当者に通知する」「経費伝票の入力締め切りが2日までなので、社員にリマインドしたい」など、実際の業務を運用する際にはさまざまな通知を行っています。そこでGRANDITでは、これらの業務に関わる通知をユーザーに伝える手段として「通知機能」を標準装備しました。
業務的な通知をメールを書くことで代用することももちろん可能です。しかし、1人1人にメッセージを書く手間が膨大になりますし、あて先を管理するのも大変です。また、受け取り側にとっても、一般のメールとの区別がないので、業務運用上の大切なメールということがきちんと伝わらない恐れがあります。

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Web通知とメール通知

GRANDITでは、通知の手段として「Web通知」と「メール通知」の2種類をサポートしました。Web通知は、ログイン時に表示されるメニュー画面左上に表示されます。業務のために画面を立ち上げたとたんに表示されますので、ユーザーが見落とす恐れもありません。また、メールでも通知することも可能なので、出先で連絡を受けるということも可能です。

メニュー画面の通知メッセージ

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ユーザー通知とシステム通知

通知機能には、ユーザーが自由に作成できるユーザー通知と、システムで用意しているシステム通知(業務自動通知)があります。伝票入力締切りリマインド通知などは、経理部が作成して対象ユーザーに一括送信するのでユーザー通知となります。また、入金予定日に入金がない、という通知は、債権管理システムから対象者に内容付きで自動通知されるので、システム通知ということになります。

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通知テンプレート管理

通知メッセージ内容は、テンプレートとして保存管理できます。入金未済メールの文章やシステムメンテナンスの通知などを登録しておき、再利用することが可能です。

メニュー画面の通知メッセージ

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