RPA技術を応用したERP導入支援

RPA技術を応用したERP導入支援

 ERP導入において、お客様の業務に不足している機能を補うアドオン・カスタマイズ開発の規模は、プロジェクト全体の納期、コストに多大な影響を与えます。
RPA(Robotic Process Automation)を活用してERPパッケージに対するアドオン・カスタマイズ開発を大幅に削減することができます。
我々がこれまで、100社以上のお客様に対してWeb-ERP「GRANIDT」を導入した経験を活かし、アドオン・カスタマイズ開発の事例を解析した結果に基づき、RPA適用の業務範囲とその効果をご紹介いたします。

適用業務イメージ

GRANDITの周辺で発生する様々な業務をソフトウェアロボットが代行する事で、以下の効果が見込まれます。

  • 手作業により発生する業務負荷の軽減
  • 手作業により発生するミスの軽減
  • アドオン・カスタマイズ開発の費用抑制

ERP導入の期間、コストを大幅に圧縮

これまでの受注伝票入力

ERPの伝票入力は主に、証憑を元に人手で伝票入力を行う方法。外部システムとのEDIシステムを構築し、データ連携を行う方法がありますが。
人手での入力は、運用コスト・作業精度に課題があり、EDIシステムでのデータ連携は、連携システム構築コスト・運用後のメンテナンスに課題があります。

  • 証憑を元に人手で伝票を起票する為、作業負荷が高くなる。
  • 人手が介在することで、一定の伝票入力誤りなどが発生する。
  • データ連携システムは大規模な開発が必要となり、稼働後は柔軟なメンテナンスが難しい。

これからの受注伝票入力

人手で伝票入力も、外部システムとのデータ連携もRPAで自動化。人手での伝票入力を置き換え、運用コストを低減し、作業精度を向上させます。
大規模なEDIシステムの構築も不要となります。GRANDITを直接カスタマイズしない為、導入後のメンテナンスも容易です。

  • 担当者に代わり、GRANDITの標準機能への入力をRPAが実施。
  • 新たなEDI連携(取り込み機能)を開発する必要がなく、画面入力を利用するためGRANDITのカスタマイズが不要。
  • 様々な取引先のフォーム毎に、RPAが入力を実施。

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