稼働環境

GRANDITは、図1のような3階層の構成となっています。GRANDITのカバーするアプリケーション領域は、ツール・エンジン領域であるSQL Server、ASP.NET、Active Reportの機能を十分に活用した構造になっています。例えば、自動仕訳処理や月次更新処理などのバッチ処理は、SQL ServerのJOBとして管理され、簡単にジョブフロー制御やスケジュール設定できます。また、SQL ServerのBI機能を最大限に活用して、With BIという構想を実現しているのです。

GRANDITを構成する機能の3階層

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システム構成例

ソフトウェア稼働環境

サーバー OS Windows Server 2012 R2
Web Server Internet Information Service 8.5
DB SQL Server 2014
Framework .NET Framework 3.5 SP1
帳票ツール ActiveReports for .NET Standard 6.0 J(Grape City Co.Ltd)
仮想化 Hyper-V 2.0/3.0
クライアント OS Windows 7
Windows 8
Webブラウザ Internet Explorer 11
Active Reports Viewer2 (Grape City Co.Ltd)

ハードウェア稼働環境(推奨)

サーバー CPU Intelアーキテクチャプロセッサ
メモリ 8GB以上
ディスク 40GB以上のディスク容量(OS、SQL Server、.NET Framework除く)
クライアント CPU Intelアーキテクチャプロセッサ
メモリ 2GB
ディスプレイ環境 1024×768以上の解像度
※V2.1以降は1280×800以上の解像度

※サーバ機器構成は、システムの利用者数やデータ量によって異なります。