パートナー紹介・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

(写真右から)執行役員 流通・エンタープライズ事業グループ 流通・EP第3本部長 尾本 昇 氏、流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム開発部 部長代行 (兼)ERPソリューション第1課長 橋 恵 氏、流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム開発部 ERPソリューション第2課長 程島 伸太郎 氏、流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム営業部 カンパニー営業課 高橋 賢治 氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠グループ内外における多種多様な経験と長年にわたりERPの活用を支援してきた実績をベースに、GRANDITの導入を促進

ITソリューションプロバイダ、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は、伊藤忠グループ内外のさまざまな業種・業態におけるシステム導入の経験と、長年にわたり培ってきたERPの導入・活用を支援してきた実績をベースに、GRANDITのビジネスパートナーとして活動している。

パートナー 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

ITシステムのトータルサービスをワンストップで提供するCTC

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム開発部 部長代行 (兼)ERPソリューション第1課長 橋 恵氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム開発部
部長代行 (兼)
ERPソリューション第1課長
橋 恵氏

CTCは、通信、金融、製造、流通、運輸、官公庁などさまざまなお客様に、ITシステムのコンサルティングから設計、開発、構築、保守・運用に至るトータルサービスの提供を通じ、ITライフサイクルを支えるソリューションプロバイダです。

略称である「CTC」は、スローガンである「Challenging Tomorrow's Changes」に由来しており、「マルチベンダー」「技術力」「サポート体制」という3つの強みを活かし、「IT総合企業」としてお客様の最適解を実現しています。

@マルチベンダー
CTCはメーカーではありません。国内・海外問わず、最先端の技術や製品をつなぎ組み合わせ、お客様にとって最適なシステムを提供しています。

A技術力
長年にわたり科学技術計算や伊藤忠グループ内外の大規模な基幹業務の構築・運用業務に携わり、数多くの国家プロジェクトのプロジェクト管理や品質管理にも関わってきました。大学や専門機関と共同研究を行うなど、SIerとしてはユニークな特徴も持っています。またITプロジェクトの品質には高い評価を頂いており、自社独自の開発標準化フロー「SINAVI(エスアイナビ)」に準拠したプロジェクト管理で、高品質なサービスを提供してきました。

Bサポート体制
CTCは最先端の技術を磨き、お客様により良いサービスを提供し続けるため、人材育成を重視し、職種や階層に合わせた知識や技能、最先端の技術を身につけるさまざまな研修やノウハウを共有できる環境を整備しています。

また、伊藤忠商事のグループ企業という強みを最大限に活かし、業種や業態を問わずお客様の業務理解を深めるさまざまな取り組みも実施しています。


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伊藤忠グループの事業会社に提供できるかが重要な評価ポイントに

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム開発部 ERPソリューション第2課長 程島 伸太郎氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム開発部ERPソリューション第2課長
程島 伸太郎氏

CTCではさまざまな市販のERP製品を研究した上で、「伊藤忠グループの事業会社に提供可能であること」「完全Web対応」「インフォコムとの信頼関係」という3つのポイントでGRANDITを評価しています。

@伊藤忠グループの事業会社に提供可能(最適)であること
グループ事業会社の業務をITソリューションで最適化することは、CTCの重要なミッションの一つです。そのためERPを評価する際も、ERPとしての基本的な機能や仕様に対する評価はもちろん、グループ事業会社で採用してもらえるレベルの製品であるかどうかは重要なポイントとなります。別の言い方をすれば、グループ事業会社に提供できるERPであれば、グループ外のお客様にも自信を持って提供できる製品だと言うことができます。

GRANDITはコンソーシアム方式で開発されているため、各種業種やさまざまな企業のノウハウが反映されており、ERPとしての完成度は高いのはもちろんですが、他のERPと比較して「貿易業務に強い」「外貨の取り扱いが優れている」という点も大きな魅力となっています。

さらに柔軟なカスタマイズが可能なので、伊藤忠グループならではの細かな機能の追加・改修、グループで共通利用する周辺システムとの連携機能などを組み込み、伊藤忠グループ仕様のGRANDITとして提供することができます。

加えて規模感もグループ事業会社にとって適正なので、大規模なERPと比較して導入・運用コストを抑え、短期導入が可能だという点もGRANDITの評価ポイントとなりました。

A完全Web対応
GRANDITは完全Web対応なので、クライアントに専用アプリを導入したり、保守などのメンテナンスが不要です、しかも、一般的にWeb対応アプリはマウスでの操作が前提で、定型的な処理のパフォーマンスが落ちてしまうこともありますが、GRANDITの場合はショートカットキーでも快適に操作できるので、生産性を向上させることができるという点も高く評価しました。こういうところは、純国産ERPならではの細かな配慮だと思います。

Bインフォコムとの信頼関係
インフォコムは当社と同じ商社系ベンダ−ということで、商社の業務や習慣に精通しており良好な関係を築けています。お付き合いが始まったときから感じていたことですが、実際の案件を通じてその思いや信頼感はより強く感じるようになりました。


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ERP分野における経験とノウハウを活かし、「Business Partner of the year」を受賞

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・EP第3本部 商社カンパニーシステム営業部 カンパニー営業課 高橋 賢治氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
流通・EP第3本部
商社カンパニーシステム営業部 カンパニー営業課
高橋 賢治氏

CTCは業種業界に関係なく、オールインワンでITソリューションを提供できることはすでにお話ししました。ERPの分野においても、伊藤忠グループの事業会社を含めたさまざまな業種・業態の70社以上のお客様にERPや基幹システム、グループ会計システムなどの導入・活用を支援してきました。

GRANDITに限っても、すでに約10社の案件を手がけており、GRANDIT事業の発展に大きく貢献したパートナー企業を表彰する「GRANDIT AWARD 2015」において、最も貢献したビジネスパートナーに授与される「Business Partner of the year」を受賞しています。

またワンストップという点に関して、オンプレミス環境はもちろんですが、CTCが提供する基幹システムに特化したクラウドサービス(IaaS)「CUVICmc2」とGRANDITを組み合わせて提供することも可能で、インフラからアプリまで切れ目なくサポートできるのもCTCならではのソリューションとなっています。


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GRANDITの提供を通じてERPの最適化を図るソリューションを実現

「GRANDIT AWARD 2015」において、「Business Partner of the year」を受賞

「GRANDIT AWARD 2015」において、「Business Partner of the year」を受賞

ERPは導入することが目的ではありません。業務の効率化と統制をもたらし、企業価値を最大限に高めることが重要だとだと私たちは考えています。

そのためにCTCでは、これからも伊藤忠グループで培ってきた経験とノウハウを最大限に活かし、インフラからアプリまでワンストップでGRANDITの最適化と導入効果の最大化を図るソリューションを実現していきます。


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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル
資本金 21,763百万円
設立 1972年4月1日
社員数 4,029名 (CTCグループ:8,303名、2016年4月1日現在)
取材日時 2016年9月
記載の担当部署は、取材時の組織名です。

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